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| 第24回定期演奏会 | |
| the 24th concert |
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第40回 以降 |
平成11年12月5日(日)
りゅーとぴあ コンサートホール
指揮:小林 禎
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プログラム ![]()
| 第1部 クラシックステージ | |||
| 喜歌劇「こうもり」序曲 | J.シュトラウス作曲 | 解説 | |
| 歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ” | G.プッチーニ作曲 | 解説 | |
| ドラゴンの年 | P.スパーク作曲 | 解説 | |
| 第2部 クラシックステージ | |||
| ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 | Z.コダーイ作曲 | 解説 | |
| 第3部 ポップスステージ | |
| トランペット・ブルース&カンタービレ | 解説 |
| ムーン・リバー | 解説 |
| クリスマス・フェスティバル | 解説 |
| デューク・エリントン・メドレー | 解説 |
楽曲紹介 ![]()
| ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲(Z.コダーイ作曲) |
現代ハンガリーの世界的大家、ゾルダン・コダーイ(1882−1967)によるこの作品は、「アムステルダム・コンセルトヘボウ」の50周年記念に委嘱されたもので、1939年に初演されました。1939年の東欧は、ナチスドイツの圧迫が頂点に達した時期でしたが、かつてトルコに抑圧されていたマジャール人が自由への熱望を歌った古い民謡「くじゃくは飛んだ」に、反ファシズムの立場をとっていたコダーイが圧迫からの解放の願いをこめたのでは、と言われています。
皆さんは、くじゃくというと、どんなイメージがするでしょう?昔(といっても私が小学生=15年位前)、大中国展という中国の特産展で親がくじゃくの羽根を買ってきて、とても気に入っていたのか、しばらく玄関に飾ってあった。本物だったかはわからないけど、とてもステキな色をしていました。ある日、練習にて(楽譜を指さして)“このへんってなんかくじゃくが飛んでいるみたいだと思わねー”“ところで、くじゃくって飛ぶんだぁ?”そう、くじゃくは飛ぶんですって。私は最近まで知りませんでした。はじめて聴いた時はあまりインパクトがなくてつまらなそうに感じたけど、“かめばかむほど味がでる”スルメイカのように。所々に出てくる民謡ちっくな所、そして壮大なイメージが湧く所とか、今では大好きな曲です。各々のSoloとくじゃくのように羽ばたいていく禎さんの指揮もお楽しみ下さい。
Cl.よしこ
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| トランペット・ブルース&カンタービレ |
| ジャズ史上、あのルイ・アームストロングに匹敵するトランペットの輝かしい技巧の持ち主、ハリージェームスのレパートリーの一つです。比類なく太くまろやかで超速のトランペットのサウンドをお楽しみください。 |
| クリスマス・フェスティバル |
| 「もろびとこぞりて」のはじまり、「広場を飾ろう」「神は汝らを楽しく休ませたまえ」「ヴィンセラスは良い王様」「あめには栄え」「きよしこの夜」「ジングル・ベル」「神の御子はこよいしも」の8曲のクリスマス・ソングメドレーです。もう12月ですから、街のどこかでもうこんなおなじみのメロディーが流れてくるころですね。1900年代最後のクリスマスは、どんなふうにすごしますか? |
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