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新潟ウインドオーケストラ >> 定期演奏会
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第15回(1995春)
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第13回(1994春)

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第39回定期演奏会
指揮者に松井慶太氏を迎え、新潟市政令指定都市移行を祝した「祝典の音楽」(広瀬量平)を選曲。また、第37回に引き続き第2部では寄居中学校吹奏楽部の演奏(「呪文と踊り」「アフリカン・シンフォニー」)も披露しました。 |
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平成19年4月29日(昭和の日) 新潟県民会館 大ホール
指揮:松井慶太
第二部指揮:
二瓶龍太郎(寄居中学校吹奏楽部顧問) |
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プログラム |
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プログラム |
| 第一部 クラシックステージ |
・ブルースカイ(高木登古作曲)
・愛のあいさつ(E.エルガー作曲)
・ナジム・アラビー(松尾善雄作曲)
・祝典の音楽(広瀬量平作曲) |
| 第二部 寄居中学校吹奏楽部ステージ |
・呪文と踊り(J.チャンス作曲)
・アフリカン・シンフォニー(V.マッコイ作曲) |
| 第三部 ポップスステージ |
・トランペット吹きの子守歌
・ジャパニーズ・グラフィティーXI「刑事ドラマ・テーマ集」
・千の風になって
・スペイン |
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楽曲紹介
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ブルースカイ(高木登古) |
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今年度の吹奏楽コンクール課題曲です。手を広げたくなるほど大きく、澄んだ青空のような素敵なメロディーが、私はとても好きです。たとえ、演奏会当日が雨降りでも、皆様の心に青い空を映し出せるよう、精一杯演奏します!(Cl.S.K) |
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愛のあいさつ(E.エルガー) |
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エドワード・エルガーは、1857年生まれのイギリスの作曲家です。本日は、彼の生誕150周年を記念して演奏いたします。『愛のあいさつ』は、『威風堂々』と並ぶエルガーの大変有名な小品で、彼が31歳のときに婚約者に贈るために書いたさ作品です。もとはピアノ独奏曲でしたが、弦・管楽器で演じられることが多く、親しみ深く美しいメロディーは本当に魅力的で、世界中で愛されています。(Sax.T.F) |
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ナジム・アラビー(松尾善雄) |
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今年度の吹奏楽コンクール課題曲です。「アラブを意識したマーチ」という独特な曲調は、演奏者としては、ややとっつきにくく難しい曲です。(さらにクラリネットの私は、運指もとても難しくて苦労しました。)ですが、異国情緒のあふれるこの曲は、とても面白く、味のあるマーチとなっています。「アラビアン・ナイト」をイメージしてお聴きください。(Cl.S.K) |
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祝典の音楽(広瀬量平) |
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4月より新潟市は政令指定都市へと移行し、歴史的な一歩を踏み出しました。今回の演奏会クラシックステージの最後を飾るのは、政令指定都市・新潟市の誕生を祝して、そしてこれからの新潟の飛躍を祈念して祝典の曲をお送りします。その名も『祝典の音楽』です。トランペットのファンファーレで曲は始まり、信濃川の流れのようなゆったりした場面やアルビレックスのような躍動感溢れるテンポの速い場面を重ねた後、最後には素晴らしい新潟の未来を予感させる壮大なクライマックスが訪れます。(Hr.K.K) |
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呪文と踊り(J.チャンス) |
タイトルの通り呪文の部分と踊りの部分から構成されています。
「いけにえ」の儀式のために集まった村の衆が車座になって座り、その中心には薪が堆(うずたか)く積まれています。冒頭、呪術師が小屋へ祈りを捧げる部分をフルートが、日が暮れていく様子をクラリネット、バスクラリネットが表現します。やがて薪に火が灯されると村の衆が木片を叩き、それらに煽られるように呪術師が呪文を唱え始めます。火がパチパチと燃える様子、木片を叩く音を打楽器が、呪文師の呪文と村の衆の踊りを金管楽器が2拍3連のリズムに乗ってフォルテッシモで奏でます。
いよいよ「いけにえ」のお清めがはじまり、呪文師が呪文を唱えると村の衆が再び狂ったように踊りはじめます。今度は木管楽器・打楽器も加わり、まるで何かに取り憑かれたかのように村の衆が乱舞する様子を緊張感をもちながら進んでいきます。最後は「いけにえ」の首が一振りに切り落とされ、血と肉が大地へ捧げられます。中学生には少し難しい内容ですが、挑戦してみました。幻想的な世界をお楽しみください(R.N)
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アフリカン・シンフォニー(V.マッコイ) |
冒頭の打楽器は躍動感にあふれ、壮大なアフリカに広がるサバンナから今にも朝日が昇ってくるようなイメージで曲が始まります。その後、トランペット、サックス、トロンボーン、ユーフォニアム、クラリネットがオープニングを華やかに彩り、追いかけるように、ホルンやトロンボーンが「象」や「ライオン」を表現します。
中間部はクラリネット、フルートが神秘的なメロディを奏で、打楽器も加わった全員合奏でフィナーレを迎えます。
アフリカの大草原のイメージを皆さんに伝えられるようがんばります。(R.N) |
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トランペット吹きの子守歌 |
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ルロイ・アンダーソンというと、『トランペット吹きの休日』やこの『トランペット吹きの子守歌』、『シンコペーテッドクロック』など一度は聞いたことのある曲の作曲者です。特に、この子守歌は、わりと易しいソロ曲として、アマチュアのトランペット吹きの中では有名です。今回は第38回定演で客演指揮された岩井先生のアレンジでお届けします。オリジナルの子守歌とはひと味ちがう、『トランペット吹きの休日』のような、子守歌をお楽しみ下さい。(Tp.K.S) |
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ジャパニーズ・グラフィティー
XI「刑事ドラマ・テーマ集」 |
ジャパニーズ・グラフィティ、11作目は「刑事ドラマテーマ集」。
数多い刑事ドラマの中、4つの超大作からテーマ曲をメドレーにしてお届けします。
「太陽にほえろ!」は15年間全730話の放映、「Gメン'75」は7年間全355話、「はぐれ刑事純情派」は17年間で18シリーズ全440話、「西部警察」シリーズは5年間で全236話と、1クール3か月で完結する最近のドラマとはスケールが違います。スリルとサスペンスとハードボイルドでハラハラ・ドキドキ・ワクワク、伝説も数多く生み出しています。だからテーマ曲が耳に入る機会も多く、これらの曲はほとんどの人が知っていて、しかもその曲を聴くと当時の映像が甦ってくるのではないでしょうか。(Tp.K.Y) |
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千の風になって |
私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません
眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
詩の原作者はメアリーフライというアメリカの女性です。母を亡くした友人の為に送った詩「Do not stand at my grave and
weep」で、今では各国で行われる慰霊祭や米国同時多発テロの慰霊式典で読まれ、遺族の心を和らげています。
新潟市出身の新井満氏がこの詩の翻訳・作曲をしました。
2006年NHK紅白歌合戦でテノール歌手の秋川雅史さんが歌って有名になった曲です.
この曲の素敵なメロディーを感じて歌詞を思い浮かべながらお聞き下さい。(Hr.S.T) |
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スペイン |
「スペイン」はジャンルにとらわれない幅広い活動で常に時代をリードしつづけるアメリカ出身のピアニスト、チック・コリアの大ヒット作です。スペインを代表する作曲家ロドリーゴのアランフェス協奏曲のメロディから始まり、フラメンコを連想させるリズムも採り入れられたラテンジャズのスタンダードナンバーです。現在も世界中の演奏家にカバーされており、日本では佐藤竹善、松本孝弘、hiroなどがカバー曲をリリースしています。今年3月からはキリンビバレッジ「生茶(甘み火入れ玉露入り)」においてもこの曲のストリングスアレンジバージョンがBGMとして使用されています。
ムーディーなイントロ、その後はスピード感溢れるメロディの掛け合いをどうぞお楽しみください。(Cl.O.N) |
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