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新潟ウインドオーケストラ >> 定期演奏会
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第49回定期演奏会
「アメリカ」をテーマにしたステージでは、テレビでおなじみ「キャンディード序曲」や「ハリウッド万歳」、締めくくりのディズニー音楽まで、明るく楽しく自由な雰囲気でお楽しみいただけました。毎度好評な指揮者による楽曲解説やピアノ演奏もありました。 |
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平成24年4月15日(日)
りゅーとぴあ コンサートホール
指揮:松井慶太 |
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プログラム |
| 第35回全日本アンサンブルコンテスト金賞受賞凱旋演奏 |
クラリネット四重奏
・朱のインパルス(江原大介) |
| 第一部 クラシックステージ |
・『キャンディード』序曲(L.バーンスタイン)
・カントリー・バンド・マーチ(C.アイヴス)
・パリのアメリカ人(G.ガーシュウィン) |
| 第二部 ポップスステージ |
・ハリウッド万歳
・メモリーズ・オブ・ヘンリー・マンシーニ
・ワルツ・フォー・デビー
・ディズニー・セレブレーション 〜ディズニーランド50周年記念〜 |
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楽曲紹介
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『キャンディード』序曲(L.バーンスタイン) |
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レナード・バーンスタインは、作曲者であると同時にピアノ奏者でもあり、20世紀を代表する偉大な指揮者でもあります。まさに、彼は“天才”と呼ぶのにふさわしい人物です。本日演奏するこの曲は、天才バーンスタインによるミュージカルの序曲です。現在「題名のない音楽会」のオープニングとしても使われており、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?冒頭の大迫力のティンパニと高らかに鳴り響く金管楽器がとても印象的です。(Euph.
T.N) |
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カントリー・バンド・マーチ(C.アイヴス) |
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「素人が作曲すると大変なことになる、という見本(クラシック悪魔の辞典/アイヴスの項より抜粋)」…失礼千万!バーンスタインが天才ならばアイヴスは鬼才!(演奏者にとっては天災…)「ケンタッキーの我が家」「ロンドンブリッジ」「忠誠」「すみれ」等の曲がごった煮となってともかく前に進もうという様はまさに「カントリーバンド」マーチですが、こういう見事な冗談音楽というのは得てして演奏者には洒落にならないものでしてね。(Perc.
S.T) |
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パリのアメリカ人(G.ガーシュウィン) |
1920年代、ガーシュウィンは当時パリで活躍していたラヴェルやストラヴィンスキーに教えを乞おうとフランスを訪れました。しかし、既にポピュラー音楽で名を上げたガーシュウィンのスタイルを認め、新たに自らの管弦楽法を教えようとする者はいませんでした。
パリ来訪時、街の活気に触発されて作曲されたのがこの曲です。ジャズの影響を大きく受けた旋律・リズムに加え、都会の喧騒をあらわしたクラクションの模倣が登場するなど、色彩豊かに描き出されています。この曲はいわば音楽によるフランス紀行文。ガーシュウィンの感じたパリの風をお届けできれば幸いです。今回は真島俊夫アレンジによる吹奏楽バージョンでお送りします。(Tp.
K.O) |
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ハリウッド万歳 |
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テレビ番組のオープニングテーマとして使用されていたり、テーマパークでも流れているこの曲、皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。この曲は元々1937年のミュージカル・コメディ映画「ハリウッド・ホテル」の音楽でした。映画冒頭、スターを目指してハリウッドへ旅立つ主人公を見送るシーンでこの曲が歌われているそうです。何かと新しいスタートが多くなるこの時期、明るく楽しく華やかなこの曲でそんな日常の景気づけはいかがでしょうか。(Cl.
S.N) |
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メモリーズ・オブ・ヘンリー・マンシーニ |
数多くの映画音楽を手がける作曲家ヘンリー・マンシーニのメドレーです。オープニングは映画「ハタリ」から『子象の行進』、続いてコメディ映画「ピンクパンサー」より『ピンクパンサーのテーマ』、戦争によって引き裂かれた夫婦の映画『ひまわり』、オードリー・ヘップバーン主演映画『いつも二人で』、最後は映画「ティファニーで朝食を」から主演のヘップバーンが歌う『ムーン・リバー』となります。
映画を見たことのある方も多いのでは?たくさんのsoloにもご注目ください!(Sax M.N) |
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ワルツ・フォー・デビー |
この曲はジャズ・ピアニストのビル・エヴァンスが1956年に作曲したもので、当時まだ2歳だった姪のデビーのために書かれた曲と言われています。
庭でクルクル回るように遊ぶデビー。その愛する姪っ子を包み込むように見つめるやさしい眼差し。
そんな情景がそのまま音符になったような、可憐で美しい曲です。(Fl. A.I) |
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ディズニー・セレブレーション 〜ディズニーランド50周年記念〜 |
最後を飾るのは、みんな大好き!ディズニーメドレーです♪この曲は開園50周年を迎えたアメリカのディズニーランドを記念した華やかなメドレーになっています。『ファンタズミック!』に始まり、『ミッキー・マウス・マーチ』、『ジッパ・ディー・ドゥー・ダー』、『イッツ・ア・スモール・ワールド』、『パート・オブ・ユア・ワールド』、『ビー・アワー・ゲスト』とディズニーの名場面を彩る名曲が続きます。
本日は、新潟ウインドの演奏で皆さんを“夢の国”へとお連れいたします☆(Hr. Y.U) |
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req@niigata-wind.com
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