第58回定期演奏会、汐澤安彦先生と共に

2016.12.4 りゅーとぴあコンサートホール

定期演奏会

新潟ウインドオーケストラでは、年に2回(春と冬)定期演奏会を開催しております。クラッシックからポップスまで、多くの皆さまにお楽しみいただけるステージを企画・編成してお届けしています。演奏会は2部~3部構成で、休日の午後、2時間~2時間半程度のステージです。

これまで、団員と常任指揮者を中心としつつ、客演指揮者やソリストをお招きしたり、他団体とジョインコンサートを行ったりと、多彩なコンサートを企画してきました。

演奏会の記録

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第61回定期演奏会(2018.4.29)

深く心にしみるコラールから、まさに「大序曲」としての風格ある1812年まで、多彩な音楽表現に挑戦する演奏会となりました。ポップスステージでは「Love」をテーマにステージ中にハートを散りばめ、いろいろな愛の形を表現しました。ウインドのモーニング娘。(一部に娘じゃない人も!!)による久しぶりのダンスも大好評でした。

第60回定期演奏会(2017.12.11)

60回記念の演奏会は、夏の吹奏楽コンクールで自由曲として演奏した「ヘリングの朝」~そして暗闇は光に満ちた…(八木澤教司)の他、60回までの軌跡をテーマにこれまでの演奏会を振り返る選曲でお届けしました。アンコールでは60回の演奏会すべてに出演してきた我らが団長のチューバソロをご披露し、会場から暖かな拍手を頂きました。

グリーンコンサート(第59回定期演奏会)(2017.4.30)

前年春に引き続き、新潟市民吹奏楽団様との合同演奏会「グリーンコンサート」として開催いたしました。同日会場の新潟県民会館周辺で開幕された「ラ・フォル・ジュルネ新潟2017」の関連イベントとしても共催し、合同ステージのミュージカルメドレー4曲は総勢100名による2楽団ジョイントの大迫力サウンドで、ご来場いただいたお客様を魅了しました。

第58回定期演奏会(2016.12.4)

創立30周年記念第58回定期演奏会は、巨匠汐澤安彦氏を客演に迎え、吹奏楽の定番とも言える数々の演奏でお客様を魅了いたしました。情熱的な指揮に聴衆の皆さまはもちろんのこと、奏者も夢中になった幸せな時間でした。アンコール5曲はお客様にもたいへん喜んでいただけました。

グリーンコンサート(第57回定期演奏会)(2016.5.22)

創立30周年記念第一弾となる第57回定期演奏会は、新潟市民吹奏楽団様との合同ステージ「グリーンコンサート」として開催いたしました。16年ぶりのジョイントコンサートは総勢100名による2団体合同大演奏会ということで、演奏者の人数もお客様の入りもいつもの2倍と、スケールが大きな演奏会となりました。それぞれの指揮者、それぞれの楽団が融合して織り成す音楽や、迫力満点パワフルなサウンド。ポップスステージでは、アメリカ→日本→アフリカ→南米と渡り、アンコールではスペイン、最後は「We Are The World」と、演目も地球規模のビッグスケールでした。

第56回定期演奏会(2015.12.6)

アルフレッド・リード没後10周年のリードイヤーを締め括るコンサートとして、第一部、第二部はオールリード作品をお届けいたしました。第三部ポップスステージ のテーマは「テーマパーク」。東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションで聴かれる音楽で、観客の皆さんを夢の世界へとお連れしました。

第55回定期演奏会(2015.4.26)

昨春に引き続き、今回も「ラ・フォル・ジュルネ新潟2015」の関連イベントとして共催いたしました。「ラ・フォル・ジュルネ新潟2015」に先立ち、ラ・フォル・ジュルネ新潟の楽しみ方を解説する企画を行ったほか、日本を代表する作曲家芥川也寸志の生誕90年を記念して、芥川作品を演奏しました。

第54回定期演奏会(2014.12.7)

メインステージの「シンフォニエッタ」では金管楽器13本の壮大な響きでコンサートホールを包み込みました。ポップスステージでは「~岩井直溥の世界~」と題し、岩井直溥さんの編曲作品をたっぷりとご堪能いただきました。

第53回定期演奏会(2014.4.27)

「ラ・フォル・ジュルネ新潟2014」関連イベントとして、テーマ「三都物語 ウィーン・プラハ・ブダペスト」にちなみ、第一部では「クラシックの祭典~吹奏楽で辿る三都物語」を、第二部は「ポップスの祭典」と題し、誰もが聴いたことがある有名な曲を取り揃えました。「恋するフォーチュンクッキー」では会場の皆さんにもダンスを楽しんでいただき、大いに盛り上がりました。

第52回定期演奏会(2013.12.1)

クラシックステージでは新潟初演の黛作品「Bacchabale(饗宴)」、新潟ウインド17年ぶり3回目となる「三角帽子」を、ポップスステージでは「潮騒のメモリー」のアキちゃんユイちゃんのダンス、ボカロヒット・メドレーでもパフォーマンスを披露いたしました。今年9月に来県したチック・コリアの「スペイン」では奏者と会場のお客様が一体となって盛り上がりました。

第51回定期演奏会(2013.4.28)

2年ぶりの新潟県民会館での公演。メインの「ミス・サイゴン」ではヘリコプター音の演出、「常夏」をテーマに南国リズムの曲を取り揃えた第三部では、ももクロのパフォーマンスを始め、ダンサー指導の下お客様全員にマカレナダンスを踊っていただいたりで、大変盛り上がりました。

第50回定期演奏会(2012.12.2)

創団以来第50回目の記念すべき定期演奏会では、第一回定期演奏会でも演奏した「マーチ『ハロー!サンシャイン』」や「炎のランナー」を始め、近年の話題曲「陽はまた昇る」、味わい深い「美空ひばりメドレー」など今昔入り混じりのプログラムで、ポップスステージではゴールデンボンバーのパフォーマンスで賑わいました!指揮者によるパガニーニの主題に関する解説ではピアノ演奏も披露されました。

第49回定期演奏会(2012.4.15)

「アメリカ」をテーマにした今回のステージでは、テレビでおなじみ「キャンディード序曲」や「ハリウッド万歳」、締めくくりのディズニー音楽まで、明るく楽しく自由な雰囲気でお楽しみいただけました。毎度好評な指揮者による楽曲解説やピアノ演奏もありました。

第48回定期演奏会(2011.12.25)

新潟ウインドオーケストラ創立25周年記念の演奏会(第二弾)です。ポップスステージのプログラムファイナル「AKB48メドレー」では、メンバーが完璧なダンスを披露いたしました。アンコールでは、外国人団員のマークから会場の皆さんにクリスマスプレゼントが贈られました。

第47回定期演奏会(2011.4.24)

新潟ウインドオーケストラ創立25周年記念の演奏会です。第一部では2011年度吹奏楽コンクール課題曲(5曲)を全て演奏いたしました。ポップスステージでは25年後のパズー(ラピュタ)や、25年後のマリオが会場を沸かせました。

第46回定期演奏会(2010.12.12)

邦人作品を中心にオリジナル楽曲と、ロシアが輩出した偉大な作曲家、プロコフィエフとラフマニノフの作品よりアレンジ楽曲をお届けいたしました。ポップスステージでは、ウインドの福山雅治こと坂本龍馬や、セーラームーンが登場しました。

第45回定期演奏会(2010.4.25)

今年度吹奏楽コンクール課題曲5の作曲者、鹿野草平氏ご本人による楽曲解説や、初演となる同氏の作品「凱旋行進曲」をお届けいたしました。ポップスステージでは、ゾンビ達のダンスや「史上最大アメリカ横断ウインドクイズ」の演出などでお楽しみいただきました。アンコールでは指揮者によるピアノとも共演いたしました。

第44回定期演奏会(2009.12.20)

来年2010年は、大作曲家G.マーラーの生誕150周年、そして再来年2011年は没後100年と、マーラーズイヤーは続きます。メインステージではマーラーズイヤーに先駆けて「交響曲第3番ニ短調第6楽章」「交響曲第1番ニ長調『巨人』第4楽章」など、マーラーの大作を演奏いたしました。

第43回定期演奏会(2009.4.26)

「愛」をテーマにしたステージ。メインステージではチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」をお届けしました。ポップスステージでは愛がたっぷり詰まった演奏の他、トキめき新潟国体マスコットキャラクターのトッキッキーも登場しました。

第42回定期演奏会(2008.12.7)

2年ぶりにりゅーとぴあコンサートホールでの演奏会、メインステージでは、バレエ組曲「シバの女王ベルキス」(O.レスピーギ)を演奏いたしました。ポップスステージでは羞恥心3人組や矢島美容室3人組、ポニョ、篤姫が大活躍でした!

第41回定期演奏会(2008.4.13)

新潟港開港140年を記念して「海・港・船」をコンセプトに、クラシックステージでは「ノアの方舟」や「イベリア」を、ポップスステージでは、ニューサウンズインブラスより「リトル・マーメード・メドレー」を演奏いたしました。ステージではヤッターマンとドロンボー一味が大暴れでした。

第40回定期演奏会(2008.1.13)

ウインド40回目の定期演奏会では、メインステージで、交響詩「ローマの祭」(O.レスピーギ)を演奏いたしました。ポップスステージの「クラシック・カンタービレ」では、指揮者松井慶太氏のピアノも披露しました。

第39回定期演奏会(2007.4.29)

指揮者に松井慶太氏を迎え、新潟市政令指定都市移行を祝した「祝典の音楽」(広瀬量平)を選曲。また、第37回に引き続き第2部では寄居中学校吹奏楽部の演奏(「呪文と踊り」「アフリカン・シンフォニー」)も披露しました。

第38回定期演奏会(2006.12.3)

創立20周年記念(第二弾)として、吹奏楽ポップス界の神様、岩井直溥さんをお迎えしての特別企画。第2部では岩井さん編曲のポップス曲にて「岩井ワールド」を十分に堪能していただけました。

第37回定期演奏会(2006.12.3)

創立20周年記念(第一弾)として、寄居中学校吹奏楽部との共演。寄居中吹奏楽部顧問の二瓶先生の指揮もお届けしました。「ミス・サイゴン」「ピンク・レディー・メドレー」等。

第36回以前の演奏会については、現在掲載準備中です。しばらくお待ち下さい